CATEGORY:どきどき初心者コース

仮想通貨の始め方!私が投資を始めた時に知っておけば良かったと思ったことを7つの記事にまとめました

しんすけ

しんすけ

こんにちは!「どきどきビット」サイト管理人のしんすけです。

私は2017年6月末に仮想通貨投資を始め、9月の大暴落、12月の大暴騰の後の大暴落、Coincheckの仮想通貨流出などを経験し、仮想通貨投資のノウハウや教訓を得ながら今の所資産を増やすことができています。

仮想通貨に興味を持つと「ブロックチェーン」「P2P」「ノード」「ハッシュ」「ノンス」など難しい言葉に出会いますが、仮想通貨投資を行うにあたりこれらを理解している人は多くありません。

もちろんこれらを理解してから投資を始めた方がより良いのは間違いありません。

これらは仮想通貨を仕事にしている人からすると基礎知識ですが、お小遣いや余剰資金の一部で投資をしている人からしたら必ずしも投資を始める前に知る必要はありません。

仮想通貨投資を行っていく中で興味が出てきたら、または仮想通貨投資が面白くなってまとまった金額を投資に当てるようになればこれらの言葉も頭に入ってくると思います。

どきどき初心者シリーズは数千円から多くても数十万円で初めて仮想通貨投資を行う人に向けて、私が「仮想通貨投資を始めた頃に知っておけばよかった!」と思うことをなるべく専門用語を使わずに7つの記事にまとめました。

7記事を読み終わる頃には仮想通貨投資とはどういうものなのか大枠を理解し、仮想通貨取引所のアカウントを獲得している状態になることを目指しています。

もしこれらの記事に書いてあることを2017年6月末に私が知っていれば運用成績もだいぶ違っていたのになぁと思いながら記事を書いています。

もちろん「習うより慣れ」ということもありますが、仮想通貨投資はある程度の基礎知識がないと、自分が一体何に投資をしているのか、自分の仮想通貨資産が安全な状況なのか危険な状況なのかも分かりません。

私の投資スタイルは中長期保有です。

短期の売買で儲けるつもりはありませんし、やったことがないので分かりません。

「中長期で見て上がる!」と思った仮想通貨に投資して早くとも半年、できれば数年寝かせておいて利益確定する計画です。

もちろん計画を変更する可能性はありますが、2018年5月28日現在は資産が増えています。

数日数週間もしくは1ヶ月などの短期売買で利益を得たい人にとって本サイトは参考になる部分が限定的になるかもしれませんので、他のサイトや本などで勉強された方が良いかもしれません。

また本サイトでは投資した金額以上の損をする可能性のあるレバレッジ取引については紹介しません。

知っていることで防げるリスクと得られるリターン、知らないことで防げないリスクと逃すリターン

仮想通貨投資はハイリスクハイリターンですが、どのようなリスクとリターンがあるのかを知っていれば対策ができます。

どうやっても対策のしようがないリスクもありますが、知っていれば防げたり被害を最小限に止めることのできることができます。

たまたま儲かることもあれば、狙い定めて儲かることもありますし、知らなかったがためにチャンスを逃すこともあります。

これから簡単に7つの記事に書いてあることを知っていたために、実際に私がリスクを限定的にできたお話と、また知らなかったためにチャンスを逃したお話を記載します。

分散投資を知っていたことでCoincheck仮想通貨流出事件の被害額が限定的に

2018年1月26日に発覚した仮想通貨取引所Coincheckでの仮想通貨流出事件。

事件後Coincheckのサービスは停止しユーザーは日本円を含む仮想通貨資産を動かせなくなりました。

しかしそんな中Coincheckで仮想通貨を購入した人でも、仮想通貨資産をインターネットから隔離されたハードウォレットという機器に移動していた人は被害を受けることはありませんでした。

また複数の取引所やウォレットなどに分散管理している人は、被害額は限定的になっています。

この事件の後、ハードウォレットは品切れが起こるほどの売れ行きになり事件の後に入手するのは至難の技でした。

盗難事件が起きたらハードウォレットは品薄になりますので、世の中が騒いでいないときに購入する必要があります。

私はCoincheckに必要最小限の仮想通貨を預けており、大部分を他のウォレットに移していた為被害額は限定的でした。

bitFlyerに上場したMonacoinを買わなかったことでチャンスを逃す

2017年10月2日に日本最大の仮想通貨取引所bitFlyerが日本発の仮想通貨Monacoinの取り扱いを開始しました。

 

仮想通貨取引所が新たに仮想通貨を取り扱うことを「上場」と言います。

Mona coinがbitFlyerに上場した日から2018年2月までの価格を見てみましょう。

2017年10月2日:50円
2017年10月14日:600円
2017年12月6日:2,000円
2018年2月6日:300円
※価格の端数は省略しています。
※以下の写真はbitFlyerアプリでMonacoinののチャートを見たものです。


※出典元:bitFlyerのアプリ

ものの2週間弱で約12倍、2ヶ月で40倍、その後暴落した時でも上場直後に購入できていれば6倍にはなっています。

2017年最大の機会損失でした。

これを教訓に主要な仮想通貨取引所に新しく上場する仮想通貨がある場合は事前に上場する可能性のある仮想通貨を調査して購入しておいたり、上場直後に購入できるように取引所のアカウントにはある程度の日本円を常に置いておくようにしています。

取引所に上場するということは、取引所がその仮想通貨を信用しているということであり、また購入できる人が多くなるので上昇の要因が大きいのです。

私はbitFlyerのアプリを開いて(お、bitFlyerが新しい仮想通貨を取り扱い始めたな。もしかしたら上がるかもな)とは思いましたが実際に購入はしませんでした。

12月に2,000円の高値を付けた後大暴落。

私は1,300円で底値と読み間違いをしてMonacoinを購入しさらに暴落しました。

また「落ちてくるナイフはつかむな」という株式格言がこの時身に染みて分かりました。

暴落している銘柄は安くなっているからといって安易に手を出さず、底値をもっと確認してから購入すべきだったのです。

落ちている途中のナイフを掴もうとすると怪我をしますが、落ちているナイフであれば怪我をすることはありません。

これから投資を始めるあなたが知るべき7つのこと

仮想通貨どきどき初心者シリーズは7つの記事で以下のことをお伝えします。

これで仮想通貨の全てを知れるわけではありませんが、せめてこれらを知っていると回避できるリスクと得られるリターンが大きくなります。

どうしても回避・コントロールできないリスクもありますが、それはどうしようもありません。

でもできることは全てやっておきましょう。

その第一歩はまず知ることです。

では早速始めましょう!

①「仮想通貨にはどんな種類があるの?ビットコイン とアルトコイン、トークンに草コインの違いを徹底解説」へ進む→

最後まで読んでいただきありがとうございました。

「どきどきビット」サイト管理人 しんすけ

セキュリティに信頼の置ける取引所

Liquid:100%インンターネットから隔離された環境で顧客資産を管理

GMOコイン:証券で金融キュリティ経験豊富