大手の安心感ビットフライヤー(bitFlyer)!その評判や口コミ、メリットとデメリットは?

しんすけ

しんすけ

こんにちは!「どきどきビット」サイト管理人のしんすけです。

「仮想通貨の種類も分散投資もリスクについても何と無く分かった!早速買ってみたい!」というあなた。

では仮想通貨取引所のアカウントを開設して仮想通貨を購入する準備を整えましょう。

仮想通貨取引所とはその名の通り仮想通貨を取引できる場所のことです。

原則として日本では金融庁・財務局への仮想通貨交換業社への登録が完了している事業者(会社)でなければ取引所の営業はできません。

その登録がある会社は2018年2月23日現在16社あり、その中でもbitFlyerとZaifは初心者が登録必須の取引所です。

私は仮想通貨投資を始めたての頃はbitFlyerとCoincheckばかり使っていました。

この2社のアプリが圧倒的に使いやすいからです。

その後いろんな取引所に興味を持ち始めZaifをはじめとする様々な取引所に登録しました。

bitFlyerの分かりやすいアプリで仮想通貨投資デビューして初心者を抜け出し、手数料が安く仮想通貨の取り扱い数が多いZaifで中級者を目指しましょう!

※パソコンで見るbitFlyerの無料登録画面

仮想通貨投資は分散投資、分散管理の視点からも2社以上の登録は必須です。

アカウント登録をして仮想通貨を購入すると、アプリを開く度に資産が増えているか確認するのがとてもどきどきします。

実は「どきどきビット」という本サイトの名前は、毎朝仮想通貨アプリを開くときの気持ちを表しています。

ではまずbitFlyerについて詳しく解説していきます!

↓早速bitFlyerのアカウント登録をしたい!という方は以下のバナーから!↓

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

スマホでのbitFlyerのアカウント登録方法はこちら

最大手の安心感とアプリの使いやすさのbitFlyer(ビットフライヤー)

仮想通貨の根幹の技術であるブロックチェーンをこれからの日本経済の発展を支える仕組みの一つにすることを目的とする日本ブロックチェーン協会(JBA)の主幹企業であり、社長の加納裕三氏はJBAの協会代表理事を兼務しています。

2018年1月5日に加納社長がTwitterで1月中に新たなアルトコインの導入を開始するとの発表がありました。

加納社長のtwitterは必ずフォローしておきましょう。

 

ブロックチェーンの市場規模は日本国内だけでも67兆円に達すると予測されており、そのブロックチェーンを推進する協会に深く関わっているbitFlyerは仮想通貨以外にも様々なブロックチェーンに関する事業での躍進が期待されます。

ブロックチェーンの中に仮想通貨を含む様々な市場があり、その全てで活躍できる可能性があるのです。

またメガバンク系の株主も多く、資本金も潤沢にあり、安心感があります。

まさに仮想通貨におけるリーディングカンパニーですね。

会社概要

会社名:株式会社bitFlyer
設立:2014年1月9日
事業内容:仮想通貨交換業およびブロックチェーン開発・サービス事業
資本金:41億238万円(資本準備金含む)
代表取締役:加納裕三
取締役CTO:小宮山峰史
本社所在地:〒107-6208 東京都港区9-7-1 ミッドタウン・タワー 8F
登録:仮想通貨交換事業者登録(登録番号 関東財務局長 第00003号)
主要取引銀行:三井住友銀行
会計監査人:新日本有限責任監査法人
株主:加納裕三、小宮山峰史、国内・海外ベンチャーキャピタル、国内事業会社
取扱仮想通貨:Bitcoin(BTC)、Ethereum(ETH)、Ethereum Classic(ETC)、Litecoin(LTC)、Bitcoincash(BCH)、Monacoin(MONA)、Lisk(LSK)

bitFlyerのサービス内容

bitFlyerの展開するサービス内容は取引所が目立ちますが、ブロックチェーンの開発や仮想通貨を使えるサービスを増やすことにも力を入れています。

仮想通貨交換業

bitFlyerは仮想通貨取引所として日本最大の取引量・ユーザー数・資本金を誇ります。

ビットコインは取引所と販売所、アルトコインは販売所の形式で購入できます。

販売所と取引所の違いは以下の通りです。

メリット デメリット
販売所 いつでも売買できる 取引所よりレートが悪い
取引所 販売所よりレートが良い 取引成立まで時間がかかることがある

ブロックチェーン開発・サービス事業

次世代のブロックチェーン型データベースmiyabiの開発を行っています。

仮想通貨の根幹となるブロックチェーン技術で今後どのようなサービスを展開するのか非常に楽しみです。

またヤマダ電機、ビックカメラ、ぐるナビ、HIS、丸井グループなどに次々とビットコイン決済を導入し、仮想通貨を使える環境を増やしています。

※bitFlyerの発表するニュースにはヤマダ電機、ビックカメラ、ぐるナビ、HIS、丸井グループなどでビットコイン決済ができるようになった、というものが多く見受けられる。

bitFlyerのセキュリティ体制

1月26日に発覚した仮想通貨取引所Coincheckでの不正アクセス(ハッキング)による流出(盗難)事件の4日後の30日にbitFlyerh報道関係者向けに「「bitFlyerセキュリティ・ファースト」主義、およびセキュリティ・顧客資産保護に関する取り組みについて」という文書を発表しました。

文書の中身をかいつまんで紹介します。

  • 経営陣は金融機関の中でもリスクに精通した分野出身の人がおり、サイバーセキュリティーチームも存在する
  • コールドウォレットとマルチシグに対応。

※Coincheckはマルチシグを施策していなかったために不正アクセスによる仮想通貨流出に繋がった可能性がある

他にも対応しているセキュリティ対策はあるのですがCoincheckで注目を浴びた2点について説明します。

80%以上の仮想通貨をコールドウォレットで管理し基準を厳格化

コールドウォレットとはインターネットから隔離した環境にある仮想通貨を保管しておく場所のこと。

bitFlyerは顧客とbitFlyerが持つ仮想通貨の80%をコールドウォレットに保管し、多重の物理的セキュリティ、24時間監視により守られており、今後セキュリティの基準を更に向上させる予定です。

インターネットに繋がったウォレットはホットウォレットと呼びます。

マルチシグの基準の厳格化

マルチシグとはマルチシグネチャの略であり、高度なセキュリティを構築できる技術です。

マルチシグの基準をさらに厳格化される予定です。

送金のためには鍵が必要なのですが、マルチシグを採用するとその鍵が3つになります。

送金の際には3つの鍵のうち2つが必要とすることでセキュリティを向上させています。

bitFlyerの補償体制

預かり資産の合計が日本円換算で100万円を超える二段階認証登録ユーザーの場合500万円まで、これ以外の2段階認証登録ユーザーは10万円まで補償されるとこちらに記載があります。

二段階認証を登録していないと補償対象にならないので注意が必要です。

補償体制は今後改善されることが期待されますので最新情報はbitFlyerのホームページで随時ご確認をお願いします。

bitFlyerのメリット

bitFlyerのメリットと思われる点について具体的に紹介します。

直感的で使いやすいアカウント画面

bitFlyerのアプリは特に使いやすく、初心者が仮想通貨投資を始めるのに向いています。

アプリと共にパソコンとスマホでブラウザ(インターネットを閲覧するためのソフトウェア)を利用した場合の画面も紹介します。

スマホのアプリ画面

私は毎朝この画面を見ています。

アプリを開いた途端に自分の総資産と1日の損益、各仮想通貨の価格と24時間比の%とチャートが一目で確認できます。

チャートが全部右肩上がりだったらちょっといい気分で目覚められますよ^^

パソコンのブラウザ画面

パソコンの画面でないと操作できない項目がメニューにあります。

総資産と各仮想通貨の価格が表示されますが、一目見て分かりやすいのはアプリと思う方が多いのではないでしょうか。

スマホのブラウザ画面

スマホのブラウザアプリでアカウント画面を確認できますが、スクロールしないと全体が見えませんので操作するのに上下の作業が必要です。

アプリやパソコン画面の方が一目で全体が確認できるのでちょっと使いづらそうです。

しかし外出先などスマホしか使えない状況でブラウザ画面の機能を使用したい時に便利です。

大手金融グループなどを株主に持つことによる大手の信頼感

大手金融グループを株主に持ち業界最大の資本体制を構築していることから高い信頼性があります。

メガバンクのグループ会社も株主となっており資本金も41億円を超えています。

株主構成や資本金の比較で一番安心と断言することはでいませんが、メガバンク系をはじめ安定株主が多いことはbitFlyerの経営が安定する傾向にあることを示しています。

また資本金が多いということもトラブル発生時や事業拡大での選択肢が広がります

bitFlyerの株主

  • Venture Labo Investment
  • 株式会社QUICK
  • 三菱UFJキャピタル株式会社
  • 三井住友海上キャピタル株式会社
  • 株式会社電通イノベーションパートナーズ
  • リクルート
  • IncubateFund
  • East Ventures
  • Digital Currency Group
  • GMO VenturePartners

アメリカと欧州にも事業所があり、将来に期待ができる

2017年11月28日にアメリカ(サンフランシスコ)で、2018年1月23日に欧州(ルクセンブルク)に事業所を置き仮想通貨交換業を開始しています。

日本の取引所は本人確認書類承認の後、書留郵便を登録した住所で受け取って仮想通貨の売買が可能になるので、海外在住の人が日本の取引所のアカウントを開設するのは難しくなります。

しかしアメリカと欧州に限ってはbitFlyerが事業所を持っているので海外の人もアカウントを開設することができます。

日本初の仮想通貨であるMonacoinが海外のbitFlyerで販売開始になったら人気が出て値上がりするかもしれません。

そのような期待を込めて今Monacoinを持っている人もいるようです。

私もMonacoinを持っています。

今後日本を含めた各国で仮想通貨に関する法律が整備されることが予想され、海外の情報をいち早く取り入れることのできる体制のbitFlyerは日本にしか事業所のない取引所にはできないサービスを展開してくれるかもしれません。

bitFlyerのデメリット

bitFlyerのデメリットと思われる点について具体的に紹介します。

仮想通貨の取り扱い数が少ない

Zaifに比べると仮想通貨の取り扱い数が少なく、欲しい仮想通貨がbitFlyerで入手できない場合があります。

少しずつ取り扱う種類が増えてきて2018年5月29日現在7種類です。

bitFlyerをはじめ日本の取引所は原則として金融庁が取り扱っても良いと認めた仮想通貨(通称ホワイトリスト入り)の仮想通貨しか扱えません。

2018年5月29日現在金融庁のホワイトリスト入りしている仮想通貨は20種類もありません。

手数料が高い

手数料が他の取引所よりも高い傾向にあります。

これは特にビットコイン以外の仮想通貨は販売所のみでしか購入できないためです。

仮想通貨を買って中長期保有するような投資法であれば他の取引所の価格も確認した上で購入する取引所を決めた方が良いでしょう。

bitFlyerの評判・口コミ

TwitterでbitFlyerの評判・口コミを拾ってみました。

これが全ての意見ではありませんが、私の周りの人で仮想通貨投資をやっている人も同じようなことを言っていたのでより世間の声に近いなというものを掲載してます。

良い評判・口コミ

この気持ちムッチャわかります。
でも使いやすいから、信頼性のある仮想通貨を吟味しているからこそ手数料が高いのかもしれません。

 

みなさん同じ様な印象を持たれる様ですね。

やはりbitFlyerの使いやすさでZaifの価格が理想ですが、bitFlyerとZaifやbitbankではアプリへのこだわりが違うのではないでしょうか。
bitFlyerは本来仮想通貨に興味を持たないかもしれないスマホユーザーを多く顧客として取り入れている印象です。
スマホ対応が遅れている会社はこれらのユーザーを確保するのに時間がかかると思われます。

悪い評判・口コミ

良い評判・口コミの一つ目と同じ様な感じですが、サービスが良いので強気価格は今の所しょうがないと思います・・・。

 

替え歌のbitFlyerのCM。ツイッター上ではここまで嫌われるかっていうくらい評判悪かったです。センスかな・・・。会社はいいと思うんですが・・・。

最後に

bitFlyerは必ずアカウントを持っておきましょう。

以下のバナーから無料でアカウント登録をすることができます。

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スマホでのbitFlyerのアカウント登録方法はこちら

bitFlyerはやはり何と言ってもアプリの使いやすさは群を抜いています。

初心者がいきなり他の取引所のアプリやブラウザ画面を見ると「ややこしい!」とか「間違って数字を入力したら怖いからやめておこう!」など最初の段階で挫折してしまうかもしれません。

bitFlyerで仮想通貨投資に慣れて、他の取引所の特徴を学び必要に応じて使い分けるようになることをおすすめします。

⑥「仮想通貨を安く買える取引所!Zaif(ザイフ)の評判や口コミ、セキュリティは?」へ進む→

最後まで読んでいただきありがとうございました。

「どきどきビット」サイト管理人 しんすけ

 

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