スマホで登録!Liquid by Quoine(旧QUOINEX)の口座開設、本人確認、二段階認証の設定方法を解説!

しんすけ

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こんにちは!「どきどきビット」サイト管理人のしんすけです。

2018年1月にはcoincheckで580億円分、同年9月にはZaifで70億円分の仮想通貨が流出しました。

両社ともに顧客の資産をホットウォレット、つまりインターネットに常時接続された環境に入れていたためとされています。

Liquidは100%顧客資産をコールドウォレットつまりインターネットから隔離された環境で管理すると、さらにはコールドウォレットを実装できない仮想通貨は取り扱わないとも公言しています。

Liquidは2018年8月末までQUOINEXという名前でした。

QUOINEXとはシンガポールで設立されたグローバル展開するQUOINE(コイン)株式会社の仮想通貨取引所であり、金融庁の仮想通貨交換業社の登録も完了しています。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)とは別の海外の取引所でcoinexchange(コインエクスチェンジ)という取引所もあるので混同してしまいがちだったことも取引所名を変えた一因なのでしょうか。

顧客の出金プロセスは4段階のため意図しない出金は未然に防止する対策をしています。

またビットコインとビットコインキャッシュに関してはマルチシグ対応しておりさらに強固なセキュリティ体制です。

BTCJPYの現物取引の取引手数料をはじめとする各種手数料が無料、販売所でのスプレッドが小さいのも魅力の一つです。

他にもLiquidでしか買えないトークン(仮想通貨)Qash/QASH、合計9種類の法定通貨で取引可能などの魅力があります。

そんなLiquidのアカウント登録をスマホで行う方法を解説します。

※2018年2月10日にアカウント登録を行いましたが、口座開設の申し込みが多く審査に時間がかかり約3週間後の3月3日に本人確認承認のハガキが届きました。

Liquid by Quoineに口座開設する

Liquidとは

QUOINEが会社名、同社が運営する仮想通貨取引所の名前がLiquidby Qoineです。

名前が少々ややこしいですがQUOINEをコインと読み、Liquidはリキッドと読みます。

Liquidの仮想通貨取引量は一時は日本一になったこともある有力な取引所です。

取引量が多いことはより好条件での売買、売り手買い手がつきやすい傾向があることを示しています。

2018年6月22日付で金融庁から各取引所に業務改善命令が出され、他の取引所では新規口座開設を停止するなどの事態に陥る中Liquidはサービスの提供には影響が出ませんでした。

その後、旧QUOINEXは2018年7月24日に業務改善計画を提出しています。

※2018年7月14日の24時間取引量
※出典元:coinmarketcap

ちなみにこの日の日本一の取引量はbitbank、2位がbitFlyerでした。

※2018年7月14日の24時間取引量
※出典元:coinmarketcap

会社概要

会社名:QUOINE株式会社
設立:2014年11月
事業内容:ブロックチェーンを備えた取引などの新世代金融サービスの提供
拠点:日本(本社)、シンガポール(グローバル事業開発)、ベトナム(テクニカル・カスタマーサービス)
仮想通貨取引所名:QUOINEX(コインエクスチェンジ)、QRYPTOS(クリプトス)
住所:〒104-0031 東京都中央区京橋二丁目2番1号-1
※2016年3月に本社をシンガポールから日本に移転
※資本金、従業員数などは公式HPで確認できません。

Liquidで扱う仮想通貨

  • Bitcoin/BTC
  • Ethereum/ETH
  • Qash/QASH
  • Bitcoincash/BCH
  • Ripple/XRP

ここで注目すべきは旧QUOINEが発行したトークン(仮想通貨)Qash/QASH

2018年7月14日現在時価総額ランキング93位で今後成長が期待できるかもしれません。

Qash/QASHは海外の取引所でも購入することができますが、日本の金融庁の許認可を受けている取引所で購入できるのはLiquidだけです。

※2018年7月14日
※出典元:coinmarketcap

Liquid by Quoineのサービス

QUOINEはLiquidとは別にQRYPTOS(クリプトス)という取引所も運営しています。

QRYPTOSは金融庁の認可を受けておらず主に海外の顧客をターゲットにしていると思われます。

取引所を1つに集約しないのはおそらくは日本人顧客と海外の顧客両方を取り入れるためにプラットフォームを分けているためと想像されます。

Liquid by Quoineの最高経営責任者(CEO)である栢森加里矢(かやもりかりや)さんとは

柏森CEOは2014年11月に旧QUOINE設立を設立する前はソフトバンクグループのシニアアドバイスプレジデントとしてソフトバンクグループのアジア営業及び投資のマネジメントに従事していました。

旧QUOINEのCEOには2016年4月に就任しています。

パズル&ドラゴンズ(パズドラ)の制作会社として有名なガンホーのアジアCIO(最高情報責任者)も務めています。

また日本仮想通貨事業者協会の理事にも選任されています。

週一で更新されている柏森社長のブログは必読です。

みんなが知っていることから仮想通貨業界の中にいないと知り得ないことなどを簡潔に伝えてくれています。

ニュースなどで知っていることでも仮想通貨業界ど真ん中にいる人はどう受け取っているのかなどを知ることができます。

スマホでLiquidのアカウント登録する方法

アカウント登録が完了したらそのままの勢いで2段階認証と本人確認までやってしまいましょう!

2段階認証を設定をすることによりアカウントの乗っ取りの可能性が低減します。

また本人確認を完了しなければ利用できるサービスが限定されます。

※アプリのアップデートなどにより表示される画面や操作方法が変更になる場合があります。

アカウント登録

こちらを選択すると口座開設画面に進みます。

2.1.1

「口座開設無料はこちら」を選択します。

 

2.1.2

居住地国を選択し「次へ」を選択します。

 

2.1.3

必要事項を入力し下にスクロールします。

 

2.1.4

必要事項を入力し下にスクロールします。

 

2.1.5

必要事項を入力し下にスクロールします。

 

2.1.6

必要事項を入力し下にスクロールします。

 

2.1.7

必要事項を入力し下にスクロールします。

 

2.1.8

必要事項を入力し「次へ」を選択します。

 

2.1.9

必要事項を入力し下にスクロールします。

 

2.1.10

必要事項を入力し「次へ」を選択します。

 

2.1.11

メールアプリに移動します。

 

2.1.12

「Confirm my account」を選択します。

 

2.1.13

メールアドレス、パスワードを入力します。

 

2.1.14

「SIGN IN」を選択します。

 

2.1.15

スマホを横向きにします。

 

2.1.16

言語選択を選択します。

 

2.1.17

「日本語」を選択します。

2段階認証設定

2.2.1

「メニュー」を選択します。

 

2.2.2

下にスクロールします。

 

2.2.3

「セキュリティ」を選択します。

 

2.2.4

「2段階認証を有効にする。」を選択します。

 

2.2.5

コードをタップします。

 

2.2.6

「コピー」を選択します。

 

2.2.7

「Authenticator」を選択します。

※Authenticatorを持っていない場合はインストールする。

 

2.2.8

「+」を選択します。

 

2.2.9

「手動で入力」を選択します。

 

2.2.10

アカウント(登録したメールアドレス)と先ほどコピーしたコードをキーに貼り付け(ペースト)します。

 

2.2.11

「チェック」を選択します。

 

2.2.12

QUOINEの認証システムが最下部に追加されるので認証コードをタップします。

 

2.2.13

認証コードがコピーされた旨が表示されます。

 

 

2.2.14

コピーした認証コードを貼り付け(ペースト)します。

 

2.2.15

「2段階認証を有効にする。」を選択します。

 

2.2.16

2段階認証が設定された旨が表示されます。

本人確認書類アップロード

2.3.1

メニューから「プロフィール&口座開設状況」を選択します。

 

2.3.2

「ファイルを選択」を選択します。

 

2.3.3

「写真またはビデオを撮る」を選択します。

※今回は運転免許証を本人確認書類として使用します。
※フォトライブラリに既に本人確認書類の写真がある場合は「フォトライブラリ」を選択します。

 

2.3.4

運転免許証表面の写真を撮影し「写真を使用」を選択します。

 

2.3.5

「本人確認書類1」と同じ要領で「本人確認書類2」に運転免許証の裏面の写真を選択します。

 

2.3.6

「すべての必要書類を提出済みです。」にチェックを入れ、「本人確認書類をアップロードする」を選択します。

 

2.3.7

ステータスが「書類審査中」となります。

 

2.3.8

申し込みから5日経って届いたメールです。

 

2.3.9

約3週間後にハガキが届き登録完了です。

最後に

QUOINEXは日本円やドルだけでなく、合計9種類の法定通貨で取引可能(2018年7月現在)です。

QUOINEXで口座開設しておくと「将来日本円の価値が下がった時に仮想通貨を通じて外貨に変えるような需要も生まれるかもしれない」と思ったのが口座開設の一つの動機でした。

QUOINEXに口座開設する

最後まで読んでいただきありがとうございました。

「どきどきビット」サイト管理人 しんすけ

どきどき草コインコース

時価総額の低い仮想通貨の総称である草コイン。

ビットコインや時価総額上位のメジャーなアルトコインよりもハイリスクハイリターンな草コイン投資の方法をお伝えしています。

※くれぐれも草コイン投資は余剰資金の中の更に余剰資金で!

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