スマホで簡単!Cryptopia(クリプトピア)のアカウント登録方法、二段階認証の設定方法

しんすけ

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こんにちは!「どきどきビット」サイト管理人のしんすけです!

2018年1月に口座開設の申し込みが殺到し新規受付を一時停止したほどの人気を博したクリプトピア。

メールアドレスさえあれば登録は意外と簡単に完了します。

いざ買いたいと思っているときに口座もがなければ初動が遅れてしまいます。

他の取引所よりもハイリスクハイリターンの仮想通貨を500種類以上取り揃えるクリプトピア 。

クリプトピアのアカウント登録をスマホで設定する方法を解説します!

CRYPTOPIA(クリプトピア)とは

CRIPTOPAとはCryptopia Limitedが運営する仮想通貨取引所です。

公式Twitterによると所在地はニュージーランドです。

※Cryptopia公式Twitter

コインマーケットキャップによると24時間の取引高では210社中、日本の取引所Zaifに次ぐ50位です。

ちなみに日本最大の取引所bitFlyerは15位です。

coinmarketcapで見る24時間取引高ランキング(2018年4月25日)

海外の取引所の中でも特にハイリスクハイリターン

仮想通貨取り扱い数は海外の取引所の中でも多い方に入る545種類にもなります。

※取り扱い仮想通貨の数は新規上場や上場廃止により常に変動しています。

海外の最大の取引所Binanceは100種類を越える仮想通貨を扱っているとはいえユーザーの人気投票で上場銘柄が決まるため一定の人気・認知度のある仮想通貨が上場する傾向にありますが、CRYPTOPIAはICO直後の仮想通貨を上場させることがあります。

よって草コインの中でも上昇率が高い可能性のある仮想通貨が多い一方で、値動きしなかったり上場廃止になったりすることがあります。

しんすけ

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CRYPTOPIAは草コインを購入できる取引所の中でも特にハイリスクハイリターンの取引所です。投資する場合は余剰資金の中の余剰資金を使いましょう!

CRYPTOPIAの基軸仮想通貨は5種類

CRYPTOPIAで使える仮想通貨はBTC,USDT,NZDT,LTC,DOGEの5種類。

このうち日本の取引所で購入できるのはビットコイン(BTC)とライトコイン(LTC)の2種類です。

送金手数料と送金速度を考えるとライトコインの方が良さそうですね。

日本の取引所でライトコインを購入できるのはbitFlyer, bitbank, GMOコインなどになります。
※もちろんビットコインも購入できます。

これらの取引所でライトコインを購入しCRYPTOPIAに送金し仮想通貨を購入することができます。

基軸仮想通貨で無くともRipple(XRP)などCriptopiaが扱う仮想通貨を日本の取引所などからCryptopiaに送金し、基軸仮想通貨を購入し、お目当の仮想通貨を購入することも可能です。

しんすけ

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時期により送金手数料と送金速度は変わりますので確認してメリットのある仮想通貨を選びましょう。

※スマホで見るCRYPTOPIAのアカウント画面
※CRYPTOPIAの画面は横向けにした方が見やすい場合もあります

クリプトピアのアカウント登録から2段階認証までの設定方法

クリプトピアはメールアドレスさえ持っていれば登録は簡単に行うことができます。

こちらを選択すると以下の画面が出てきます。

アカウント登録

1.1.1

登録事項を入力します。

 

1.1.2

「I agree to the Term & conditions.」と「私はロボットではありません」にチェックを入れます。

 

1.1.3

「register」を選択します。

 

1.1.4

クリプトピアから登録したメールアドレスにメールが送られるので、メールアプリに移動します。
  

 

1.1.5

「Verify My Email Address」を選択します。

 

1.1.6

「click here」を選択します。

 

1.1.7

登録したメールアドレス、パスワードを入力し「私はロボットではありません」にチェックを入れます。

 

1.1.8

「Log in」を選択します。

 

1.1.9

登録したpin codeを入力します。

 

1.1.10

「Verify」を選択します。

 

1.1.11

ログインが完了します。

二段階認証設定

1.2.1

「メニュー」を選択します。

 

1.2.2

人のマークを選択します。

 

1.2.3

「Security」を選択します。

 

1.2.4

Pin Codeを入力します。

 

1.2.5

「Unlock」を選択します。

 

1.2.6

二段階認証を設定したい項目を表示させます。 今回は「Withdraw(引き出し)」を設定しますので下にスクロールします。

 

1.2.7

Withdrawの「Remove TwoFactor」を選択します。

 

1.2.8

Pin Codeを入力します。

 

1.2.9

「Remove」を選択します。

 

1.2.10

Withdrawが表示されるまでスクロールします。

 

1.2.11

「Setup TwoFactor」を選択します。

 

1.2.12

Typeの下の「None」を選択します。

 

1.2.13

「Google Authenticator」を選択します。
※今回はGoogle Authenticatorを使用しますので、Google Authenticatorの説明のみとなります。 他の2段階認証を選択する場合はご指定の二段階認証を選択してください。

 

1.2.14

「完了」を選択します。

 

1.2.15

QRコードの下にあるキーをタップします。

 

※スクリーンショットを撮り忘れたので表示できないのですが、どこかにバックアップコード( Backup code, Back up number)が表示されています。

スマホの紛失時や誤ってAuthenticatorをアンインストールした際などにバックアップするのに必要です。

もしバックアップコードを紛失してログインできない状況になったらCryptopiaに問い合わせましょう。

 

1.2.16

「コピー」を選択します。 一旦クリプトピアの操作を中断します。

 

1.2.17

「Authenticator」を選択し起動させます。

 

1.2.18

「+」を選択します。

 

1.2.19

「手動で入力」を選択します。

 

1.2.20

登録したメールアドレスを入力しコピーしたキーを貼り付け(ペースト)します。

 

1.2.21

「✔︎」を選択します。

 

1.2.22

追加されたクリプトピアの認証コードをタップします。

 

1.2.23

コピーされた旨が表示されます。 Authenticatorの操作はこれで終了です。

 

1.2.24

クリプトピアのページに戻ります。 Authenticatorでコピーした2段階認証コードを貼り付け(ペースト)します。

 

1.2.25

「Submit」を選択します。

 

1.2.26

Pin Codeを入力します。

 

1.2.27

「Unlock」を選択します。

 

1.2.28

「Google Acthenticator」が設定されているのが表示されて終了です。

最後に

クリプトピアに上場している仮想通貨は草コインの中でも超ハイリスクハイリターンです。

私は2018年5月4日現在売買をしていませんが、いざクリプトピアで買いたいと思った時に申込者が殺到して申し込めない、ということにならないように今登録しました。

クリプトピアをはじめとする多くの海外の取引所はメールアドレスだけで登録できます。

くれぐれも投資は自己責任と余剰資金で!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

「どきどきビット」サイト管理人 しんすけ

どきどき草コインコース

時価総額の低い仮想通貨の総称である草コイン。

ビットコインや時価総額上位のメジャーなアルトコインよりもハイリスクハイリターンな草コイン投資の方法をお伝えしています。

※くれぐれも草コイン投資は余剰資金の中の更に余剰資金で!

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