1年で最大793倍!ホルダーが語るモナコインに将来性を感じる3つのポイント

しんすけ

しんすけ

こんにちは!「どきどきビット」サイト管理人のしんすけです。

私はモナーコイン のキャラクターを見ているだけで少し癒されます。

しかしこんな可愛いキャラクターとは裏腹にモナーコイン はすごい特徴を兼ね備えています。

  • すごい技術「Segwit」が世界初で実装された
  • 日本最大級のコミュニティを持つ
  • 2017年モナーコインの価格は最大約793倍

本記事ではモナーコインの仕組み、人気の秘密、2017年爆上げとなった要因について説明し、今後のモナーコイン の可能性についてお伝えします。

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モナーコインとは

モナーコインの名前の由来は2ちゃんねる内の有名なアスキーアート(AA)である「モナー」です。

日本のインターネット掲示板「2ちゃんねる」のソフトウェア板で構想され、Mr.Watanabeにより開発された日本初で日本発の仮想通貨です。

Mr.Watanabeの素性はビットコインの開発者であるSatoshiNakamotoと同様分かっていません。

Mr.Watanabeの名前の起源は、FXの世界で日本人主婦の個人投資家を示すMrs.Watanabeになぞらえたものと想像されています。

2ちゃんねるで誕生した仮想通貨ではありますが、ブロックチェーン技術をもとに開発されていることから中央管理者はおらず、よって2ちゃんねるは管理者ではありません。

2018年1月30日現在、時価総額81位となっています。

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【MONACOIN, LITECOIN, BITCOINの比較】

ライトコインはビットコインのプログラムコードを基づき作成されたため基本的な仕組みはビットコインと同じです。

モナーコインはライトコインに基づき設計されていますが、アップデートを繰り返し独自の姿になっています。

その3つを比較してみます。

項目

MONACOIN(MONA)

LITECOIN(LTC)

BITCOIN(BTC)

総発行数(枚)

105,120,000

84,000,000

21,000,000

発行数(枚)

57,981,908

54,981,908

16,834,112

価格(円)

654

19,950

1,222,233

ブロック生成スピード(分)

1.5分

2.5分

10分

リリース日

2014年1月1日

2011年10月

2009年

※2018年1月30日現在
※出典元:bitFlyer

ビットコインは一番最初にできた仮想通貨です。

そのため先行者利益が発生し、現在時価総額No.1の仮想通貨です。

モナコインとライトコインを含むビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインと呼びますが、後発のためビットコインよりも優れた機能が搭載されています。

モナーコインは総発行数が多いため、コイン一枚当たりの単価がライトコインとビットコインを上回る可能性は極めて低いと思われます。

またブロック生成スピードが1.5分と短いため、送金処理速度が早いというメリットがあります。

すごい技術「Segwit」が世界で初めて実装された

2017年7月に世界初のSegwitが実装されています。

Segwitとは取引処理向上のアップデートで、実装されると送金処理速度が速くなります

パソコンに動画や様々なデータをたくさん入れると重くなり、パソコンの動きが遅くなります。

この時動画や様々なデータを圧縮すると軽くなりパソコン内に余裕が生まれパソコンの動きが早くなります。

このような技術が実装されているのがモナーコインです。

取引データを圧縮してさらに一度に処理できる数を増やすことにより、送金速度が速くなります。

日本最大のコミュニティを持つ

2ちゃんねるから生まれた仮想通貨ということで特定のコミュニティと独自の決済利用が可能です。

土地の売買がモナーコインで行われたり、オンラインショップのビットモールや実店舗で決済に使えるようになったりと通貨として使える場所が徐々に広がってきています。

モナーコインはコミュニティがある仮想通貨として国内最大級でありアスクモナというサイトで質問に回答したり評価の高い投稿をすることでモナーコインを投げ銭のようにもらえたり、TwitterのアカウントIDを利用してモナーコインを送金したりすることができます。

アスクモナのトップ画面

モナーコイン普及のために自腹を切る人もおり、秋葉原ではモナーコインの動画広告を流したり地震で製作したグッズを配る人までいるそうです。

投機的な動機以外でも実需や熱狂的なファンにより支えられているという側面もあり、熱狂的なファンたちは値上がりよりもモナーコインを楽しんでいるようです。

他にもコミュニティが活発な仮想通貨にはNEMとXP、他にも様々なものがあります。

2017年のモナーコインの価格は最大約793倍に

仮想通貨元年と呼ばれた2017年に¥114,760で始まったビットコインは、12月31日に¥1,575,705で終了。

最高値は12月8日の¥2,549,990でした。

最大約22倍となりニュースなどでも大々的に取り上げられました。

出典元:Zaif

 

一方2017年のモナーコインは¥2.9で始まり、¥1,020で終了。

最高値は12月6日の¥2,300で、最大793倍と仮想通貨界の中でも大きな値上がりを果たしました。

出典元:Zaif

価格上昇の要因①半減期

モナコインを入手する方法は大きく分けて3つ。
・取引所で購入
・コミュニティで取得
・高性能なパソコンを使ってマイニング(発掘)

3つ目の取得方法であるマイニングとはモナーコインの取引履歴の確認(台帳合わせ)を行うとモナーコインで報酬がもらえるのですが、この報酬が半分になる周期のことを半減期と呼びます。

例えば昨日までマイニングで2MONAもらえてたのに、半減期を過ぎた今日は1MONAしかもらえない、ということになります。

半減期が近づくと価格は上がる傾向になります。
マイニングで得られるモナーコインが減るために世の中に出回るモナーコインの量も減ります。
するとモナーコインの希少価値が高まり価格が上昇します。
需要があり価値が上がっているのに供給が減るから値段が上がるという理屈です。

半減期前の値動きはほぼ確実に起こっており、この時期は投機マネーが集中しやすくなります。

モナコインの場合は2017年7月16日に半減期を迎えましたが約1ヶ月前から価格が上昇しています。半減期の後は投機マネーの利益確定の動きが多かったためか下落しています。

モナコインはライトコインに基づき、ライトコインもビットコインに基づき設計されているためライトコインもビットコインも半減期が存在します。

この値上がりは必ず半減期までつづくわけではなく、半減期が終わる前に利益確定の売りが始まり価格を下げることもあります。

半減期の時期は決まっているのでその時期に合わせて仕込んでおき上がりきったら売る、という投機手法により半減期には値動きが激しくなる傾向にあります。

また半減期以降は底値が一段階上がる傾向にもあります。

リップルやネムは全て発行されているため、またイーサリアムはマイニングあるが発行上限ないため半減期はありません。

価格上昇の要因②bitFlyerへの上場

2017年10月にモナーコイン が日本国内最大の取引所であるbitFlyerに上場しました。

上場直後は約50円だったモナーコイン は上昇を続け、ついには約2300円にも到達します。

それまでは業界3位の取引所Zaifで取り扱われることが多かったモナーコインですがbitFlyerに上場することにより地名度と期待が上昇したためと思われます。

2018年1月になりbitFlyerはアメリカに続いて欧州での仮想通貨サービスを開始しています。

今の所モナーコインが取り扱われる予定は公表されていませんが、もしアメリカや欧州でモナーコイン が上場したら更に価格が上昇するかもしれません。

外国語版のプラットフォームが整った上で上場すると各国のオタクを取り込んで盛り上がって行くかもしれませんね。

尚、モナーコインを価格重視で購入するのであればスプレッド(購入価格と売却価格の差)の小さいZaifの方がお得に購入できる傾向にあります。

初心者の方は最大手の信頼感とアプリの使いやすさのbitFlyerをおすすめします。

 

ビットフライヤーのアプリ

最後に

モナーコイン のコミュニティをのぞいてみると、モナコイナー(モナコイン を持っている人たち)が楽しそうにやりとりをしています。

努力している人は楽しんでいる人にはなかなか敵いません。

他のコミュニティが活発な仮想通貨はコミュニティの参加者がその仮想通貨を使えるアプリなどのプラットフォームを作成したりしています。

プラットフォームを作るスキルのない人でも楽しく投稿や質問、回答などでコミュニティを盛り上げることができます。

天岩戸神話じゃないですが、楽しそうにしていると気になって自分も参加したくなります。

血眼になって値上がりする仮想通貨を物色する投機的な投資家も少なくないですが、コミュニティが活発な仮想通貨はちょっと違うようです。

あなたも少しのモナーコインを持ってコミュニティに参加してみませんか?

モナーコインはbitFlyerZaifで取り扱われています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

「どきどきビット」サイト管理人 しんすけ

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