長期の視点を持ったら見えてくる!現役投資家が語る仮想通貨(ビットコイン)の買い時を今買うべき3つの理由

しんすけ

しんすけ

こんにちは!「どきどきビット」サイト管理人のしんすけです。

仮想通貨取引所に口座を解説したけれどいつかっていいかわからない!

そんなあなたに仮想通貨の買い時についてお伝えします。

仮想通貨はハイリスクハイリターン

仮想通貨の値動きは非常にダイナミックです。

仮想通貨には株のようなストップ高ストップ安はなく1日で数十%の値動きも珍しくありません。

しかし仮想通貨元年と呼ばれる2017年は12月中旬まで上がり続けました。

しかし乱高下が非常に激しいため今仮想通貨を始める人全てがその恩恵にあずかれる訳ではありません

正しい基礎知識と常に最新情報を仕入れ、それを日々の投資に活用して経験を積んでいくものなのです。

余剰資金と自己責任

仮想通貨に限らず投資は余剰資金を使って自己責任で行うものです。

投資は利益が見込める一方で損失の可能性もあるからです。

余剰資金とはもし損失が出たときに生活に支障の出ない資金のことです。

貯金を全額投資に突っ込む人もいないでしょうが、もちろんこれもダメです。

ここで押さえておきたいのは仮想通貨投資に使う金額を決めておいてそれを遵守するということです。

最悪のシナリオは、仮想通貨投資を始めてしばらくして儲かったため、追加資金を投入しその後暴落などで損失が出ることです。

投資が調子いいときには資金を追加したくなるものなのです。

どれだけ儲かりそうな雰囲気でも余剰資金以外は投資に使わないようにしましょう。

これだけは肝に命じておいてください。もし余剰資金でない金額を投資したら、価格の上がり下がりに一喜一憂し仕事や生活に支障だ出ることも考えられます。

損失を出しても誰も助けてくれません。

まさに自己責任なのです。

これは大げさではありませんので、仮想通貨投資を始める前に投資金額を決めて、それを遵守すると心に誓ってください。

2017年9月の大暴落

ここで一つ今年起きた大暴落をご紹介します。

中国当局が9月4日に仮想通貨を使った新しい資金調達法である「ICO」を全面禁止しました。

この影響により仮想通貨全体の時価総額は1日で約2兆円下落し相場は混乱を極めました。

仮想通貨の時価総額は当時20兆円にも及ばなかったので、この影響の大きさがお分かりいただけると思います。

仮想通貨の中で一番のシェアを誇るビットコインは約40%も下落しました。

今年のチャートを見てみると間違いなく右肩上がりなのですが、かなり乱高下しながらの右肩上がりです。

おそらく9月頭あたりに仮想通貨投資を始めた人で、相場に悲観して売却し損失を出した人は大勢いると思います。

余剰資金といえど苦労をして貯めた100万円が1日にして60万円になってしまったらどう思いますか?

これ以上の損失を避けるため売るという選択肢は誰の頭にも思い浮かぶと思います。

暴落が起きたときに自分がどう思いどう行動するのかはそのときになって見ないとわかりません。

このラインを超えたら売る、中長期保有を貫き通す、臨機応変に対応するなど自分の中で暴落時のシナリオを持っておくことが重要です。

中長期的な視点で買おう

仮想通貨はほぼ毎日数%値動きし、10%、20%という値動きも月に数回あります。

日々の上がり下がりを見極めるのは不可能と考えておくべきです。

都度スマホで価格確認をしていては気が気ではありません。

仮想通貨はその激しい価格上昇から投機的側面ばかりが注目されていますが、ブロックチェーンという革新技術により生み出された次世代通貨であり、私たちの生活を大きく変える可能性があります。

仮想通貨は中長期視点で見ると確実に世の中に広がっていきます。

世界的に見て仮想通貨はどうなるのか

ロシアの現地メディアが独自暗号通貨を発行することが大統領により決定されたと報じられたり、キプロスでは金融危機時にビットコインを持っている人はビットコインを現金化できたため難を逃れたり、ケニアではM-PESAという携帯電話のSMS(ショートメッセージサービス)で送金できるサービスによりGDPの約25%が資金移動していたりと、各国で仮想通貨やデジタルマネーサービスが普及し始めています。

取引所への不正アクセスによる不正流出の危険性はありますが、補って余りある利便性がそうさせているのです。

今後各国でさらに普及は進んでいくことでしょう。

有事の仮想通貨!?

先ほど少し話に出ましたがキプロスで金融危機があったときにビットコインを持っている人たちは現金を手にすることができたため難を逃れることができました。

銀行が出金制限をしていても、銀行を介さないビットコインは制限を受けなかったのです。

今までは「有事の金」と言われ、景気の悪化や情勢不安などの際には実物資産である金が買われてきました。

しかしその流れが変わりつつなります。北朝鮮より発射されたミサイルが北海道上空を通過した8月29日、ビットコインやその他仮想通貨の価格が大きく上昇しました。

もともと価格の乱高下が激しいので因果関係は確認できませんが、ミサイル発射の1時間強後に60ドル価格を上げたことからも北朝鮮情勢を見てビットコインを購入した人がいる可能性は極めて高いと思われます。

よって今後世界のどこかで金融危機や情勢不安が発生した場合、仮想通貨の価格が上昇する可能性があります。

世界の出稼ぎ労働者が仮想通貨を使い出す!?

日本にいるとあまり感じないのですが、海外では出稼ぎ労働が一般的な国もあります。

例えばフィリピンの出稼ぎによる総金額はGDPの1割にも登ります。

彼らは母国の家族に米ドルで送金するのですが、その際には銀行に国際送金手数料を支払います。

仮想通貨を使って国際送金するとその手数料は桁違いに下がります。

もし世界中の出稼ぎ労働者が仮想通貨の送金を利用し始めたらその総額は大きなものとなり、仮想通貨の価格が上昇する可能性があります。

どの仮想通貨を買うべきか

仮想通貨といってもビットコインにイーサリアム、モナコインにリップルなど様々なものがあります。ビットコインは上がりきっているのか。

他の仮想通貨の方が良いのか。

仮想通貨の種類は1600種類以上にもなります。

何を買うべきか。その判断基準となり得る情報をお伝えします。

信頼できる仮想通貨取引所で販売している仮想通貨を買おう

仮想通貨を入手する場合には仮想通貨の取引所もしくは販売所から入手するのが一般的です。

仮想通貨を悪用した詐欺も横行しており、誰も知らないような上場前の仮想通貨の投資話は自分にはやってこないと思っていきましょう。

間違っても怪しい業者や個人にお金を渡すことのないよう信頼できる仮想通貨取引所や販売所を選んでください

筆者のおすすめはbitFlyerZaifです。

新規上場する仮想通貨

2017年10月にbitFlyerで日本初の仮想通貨であるモナコインが上場されました。

その後価格は上昇し一時は50円から70円へ。

40%の上昇したのもつかの間、最高値は600円にもなり11月上旬は300円代半ば。12月に入ると急騰し2000円前後となっています。

すでにモナコイン決済が可能なオンライン通販なども存在し、ビットコイン取引量日本一であるbitFlyerに上場されたことで信頼性が増しインパクトがあったため上昇したのだと思われます。

仮想通貨取引所により扱っている仮想通貨の種類と数は異なります。

例えば今現在coincheckにあってbitFlyerに無い仮想通貨が将来bitFlyerに上場された場合、同じように高騰するかもしれません。

仮想通貨取引所はもちろん海外にも存在します。

2017年9月28日にはZcashという仮想通貨が韓国最大の取引書であるBithumbに上場した結果、2日で2倍近くまで上昇したということもありました。

日本だけでなく海外にも目を向けてどの仮想通貨がどこに上場しているのかを確認し、仕込んでおくのも一つの手段です。

落ちてくるナイフは掴むな

仮想通貨投資をしているとついつい値段が下がっている仮想通貨を買いたくなります。でもその時には「落ちてくるナイフを掴むな」という言葉を思い出してください。

これは株式などでよく使われる相場格言なのですが、どんなに魅力的な銘柄でも値段が落ちきったをを確認してから投資すべきという意味です。

落ちている最中かどうかわからないナイフを掴むと大怪我をするかもしれません。

また「頭と尻尾はくれてやれ」という相場格言もあります。

この格言の頭と尻尾とは儲け損ねた利益のことです。

誰もが底値で買って高値で売りたいものですが、そんな神業は誰もできません。

未来は誰にも分からないのですから。

もし一回その神業が成功しても、2回目以降で失敗する可能性は極めて高いと思います。

トータルで見るとこの格言に従うのが一番理にかなっています。

結局いつ買うべきなのか

短期の上げ下げを見極めるのは至難の技。

一回成功してもいずれ負けます。

それよりも自分で研究し中長期的に見て上がると思った仮想通貨を見極め買い数ヶ月〜数年単位で持ち続けた方が良い結果が出る傾向にあるでしょう。

私は前述の理由で中長期的に見て仮想通貨の価格は上がると思い、仮想通貨を購入しました。

一時は少々下げても1年後3年後には上がっていると考えています。

つまり今の少々の値段の上げ下げにこだわらず、なるべく早めに買った方が良いと考えています。

もちろん仮想通貨に関する情報収集と理解を深めることは怠らずに、臨機応変に行動して行くつもりですが、基本スタンスは1年以上の中長期保有です。

最後に

仮想通貨は千円もあれば始めることができます。

投資という観点ではなく未来の通貨に今触れることは、金額面以外での将来の自分への投資にもなります。

余剰資金を使い自己責任で行えるのであれば仮想通貨投資は様々な意味でおすすめです。

仮想通貨を始める場合は以下の取引所がおすすめです。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

最後までお読みいただきありがとうございました。

サイト管理人 しんすけ

どきどき初心者コース

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